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横須賀の総合病院にて(10) 医師部長の役目

2012/02/14 05:54

 

私の母は入院中に血液透析用のカテーテルが抜けたことにより、心肺停止になった。蘇生したものの、意識の戻らない状況である。

カテーレルが逸脱してすぐに、外科部長が打ち合わせすることを

要請してきた。そして三日後に打ち合わせをしたが、その打ち合わせで、病院は、母が抜いたと報告してきた。私がリハビリ医師を呼べ と 叫んだとき、病院側は、明らかに慌てた。

リハビリ医師が、お母さんは、カテを抜く力がなかったと答えると、消化器内科の部長が『カテーテルは、皮膚との遊びで抜けたとしか考えられない』と発言した後、つづけてこういった。

 

『おまえら下腸間膜閉塞症を知ってるか、そんな大変な病気から

一度は、助けてやったんだから感謝しろ』

 

 下腸間膜閉塞症と言葉で言われて、理解できる人がどのくらい

いるだろうか。私は、腹膜炎についての知ってるのかとも

言われた。この時、私は、消化器内科の担当した医師も会議に参加していたのに、何故、この部長医師が打ち合わせに出てきたか、と考えた。

自分は、この医師が、患者家族が答えらないこと知っていて、

、黙らせようとして病名を知ってるのかと発言していると思う。

そうして、今まで多数の患者家族を黙らしてきたと考える。

そういう役割をこの部長は、 担っているのではないか。

それにしても、その病気の説明すらしないのだから、医師法違反じゃないかと個人的には思っている。

 

そして、外科部長が、会議の後、ICU内で私に重力でカテが

抜けたと説明した。重力で抜けたと説明されて、納得する人がいるだろうか。私が怒らないと思っているのであろうか。

外科部長は、そのことがわかっていて、仕方なく、私に話したと推測する。

私は、これら部長たちの行動は、上からの指示だと思っている。

 

後にこの病院を象徴することを事務部長が私に言った。

次にそのことを紹介する。

カテゴリ: 事件です  > 裁判    フォルダ: 指定なし

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